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ビジネスのヒント7_東南アジアでの災害等

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 本日は台風一過ということで、東南アジアでの災害等々について書いてみたいと思います。

 最近でもインドネシアで大きな地震が続いておりますが、東南アジアで起きる災害として、基本、"地震"と"洪水"ぐらいしかございません。また地震の影響を受けるのは、インドネシアとフィリピンぐらいで、他の東南アジアの国では少し揺れることがあっても、大きな被害ができるということはございません。また、台風に関しては、先般の台風では中国・ベトナム方面に向かうものがございましたが、極めて稀で殆ど影響を受けることはないと言って過言ではないかと思われます。

 

1. 洪水

 シンガポールを除いた東南アジアの各国では何年かに1回雨季に洪水が起きることがございます。10年前ぐらいにマレーシアに滞在していた時に、雨雲がマレーシア上空に居座って酷い洪水になったことがあります。大なり小なり河川がございますので、そこから氾濫してしまうのと、水はけが悪いため単純に窪地に水が溜まってしまうことがございます。そのため、幹線道路を間を縫っていくような道は全て不通となってしまい幹線道路が渋滞となり、帰宅するまでに普段30分程度で行く道に10時間もかかってしまうということが起きたりしました。昨日の台風の時も、某国営放送局で言われておりましたが、兎に角、不要不急がなければ外に出ないことが一番重要であると実感した瞬間でした。

 

2. テロ・クーデター・暴動

 東南アジアでは災害ではなく、事件が発生するリスクもございます。ニアミスをしただけでも、テロ・クーデター・暴動!?などが挙げられます。それぞれ詳細を書きますと何回シリーズかになってしまいますので、詳細は割愛させて頂きますが、そのような情報を流れてきた際には、"君子危に近寄らず"で必ずそのようなエリアに近寄らないことが必要になってまいります。また、会社によってはテロ対策として、東南アジアでのホテルの宿泊で欧米系のホテルへの逗留をさけるようにルール化されている会社もございます。

  危険対策として移動の際に、タクシーを使うことがあると思いますが、国によってはタクシー移動自体禁止される国もございますし、ローカルの人達ですらタクシーを使わない国がございますので、お気をつけ頂ければと存じます。

 

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