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媒体のご紹介005:タイ/インバウンド事業者様向け

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 今回は、タイのインバウンド向けのウェブメディアについてご紹介致します。ご紹介の前に下記のランキングをご確認下さい。こちらは観光庁が毎月発表しているデータを元にして、2017年度の月間平均訪日者数に対して2018年6月度までの月間平均訪日者数の増加率を纏めた表となります。*月間平均訪日者数が1万人以上の国のみ

 

 全体およびアジアの月間平均訪日者数の対昨年度増加率は、それぞれ110%強となっておりますが、今回取り上げるタイは、1位のフィリピン、2位のベトナムに続いて第3位となっております。また絶対数で行きますと、近隣国である中国・韓国には劣るものの他のアジアの国々との比較では、他の追随を許さないぐらいの訪日者数を誇っております。そして、今回はその訪日客を取りこぼさないためにも、マストで掲載が必要な2つのウェブメディアを取り上げます。

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1. TALON JAPAN (タロンジャパン)  f:id:Forbridges:20180915121728p:plain

 まず一つ目ですが、TALON Japanというタイにおける訪日専門のウェブメディアです。毎月10万人のタイ人が日本に訪問しておりますが、同サイトの月間ページビューは、500,000ページビューとなっておりユニークユーザー数は200,000人と毎月の訪日客数を超える数字を叩き出しております。

 またGoogle検索で、タイ語の東京という単語で検索をしてみますと1ページ目の4,5番目には出てくるようなサイトとなっております(2018年9月15日現在, SEOによって上下をすることもあります)。このサイトで記事広告を打ったり、バナー広告を買ったりすることで、タイ人訪日旅行者に対して絞り込んだ打ち込みをすることが可能となります。

TalonJapan.com – ไปตะลอนเจแปนด้วยกัน

 

2. PANTIP (パンティップ)  f:id:Forbridges:20180915121753p:plain

 こちらは、タイで5番目に大きいトラフィックのあるサイトとなっておりまして、5ちゃんねるのような口コミサイトです。しかしながら、5ちゃんねると大きく異なりますのは、日本で呼ばれるマイナンバーが、タイでは個々人に発行されることになりますが、このサイトに書き込みを行うためには、個人のID番号を登録する必要があることになります。それにより、ウェブ上で発言をすることに対して、個々人が必ず責任を取らないといけない仕組みとなっております。そして、社会通念上で不適切な発言があった場合は、サイバー警察の取り締まり対象になることもあるそうです。

 このように身元がハッキリとした形での発言を求められることになるため、個々人が投稿する内容も信頼性があるものを投稿する必要があり、その結果、サイト自体の信頼性を高める結果となっております。

https://pantip.com

 サイト内はそれぞれカテゴリー別に投稿する場所が設けられておりまして、旅行者が旅行に行った後に写真と共に、自身の投稿内容をアップする場所として、そしてその信頼に足りうる情報を旅行に行く前の旅行者が閲覧・参考にするという良い循環が生まれております。現在、月間ページビューは4億3,000万ページビューとなっており、ユニークユーザー数も4,500万人とタイの人口6,600万人のうち68%が利用していることになります。ちなみに20未満の人口比が11.2%、60歳以上の人口比が9.6%でありますため、それぞれを覗くと、大人の85%が利用している計算となっております。

 

 ここで旅行者向けにバナーを購入し、広告を実施することで企業様の商品や訪日旅行者向けに告知をすることが可能となってまいります。

 

 弊社では、各国の強力なPR会社と連携を保有しておりまして、マーケティング計画の立案から広告出稿だけではなく、現地での展開におけるPR業務もサポートさせて頂いております。また出稿する広告についても、各国によって利用する色のテイストが異なりますため、各国の嗜好に合わせた形でご提案をすることも可能です。もしご興味がございましたら、ご連絡を頂戴できればと存じます。<問い合わせ先>

adbbit.com

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