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現地レポート18: 東南アジアと日本でのPRの仕方の違いについて

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 本日は、東南アジアの国々と日本でのPRの仕方の違いについて、書いてみたいと思います。

 結論から言いますと、東南アジアにおいては活用されるPR会社が如何に現地メディアと良好な関係を築いているかが非常に重要なことなってまいります。
 具体的には、マーケット自体が日本と比較しますと、狭い上に日本ほど細分化されていないため、PR会社に所属するスタッフが、各クライアント様が保有するブランド(商品・サービス)のターゲットとなるメディアと強固な繋がりを保有していれば、メディアイベントを開催した上で、彼らの個人的な繋がりにより、記事としてメディアに取り上げてもらいやすくなります。

 

 また、各クライアント様がPRや広告を打ち出していく上で、各国において広告代理店やPR会社とお話しをされる機会があるかと存じますが、マーケット的には日本ほど細分化はされておりませんが、役割や業務の細分化が日本より発達している東南アジアの国々では、それぞれの会社における得意・不得意が極めてはっきりしている形となっております。そのため、マーケットに対するPRをお考えになられた際には、PRに特化しており、メディアと良好な関係を築けている会社に業務依頼をすることが、PRを成功させるためには一番近道となっております。

 

 弊社では、各国の強力なPR会社と連携を保有しておりまして、広告出稿だけではなく、現地での展開におけるPR業務もサポートさせて頂いております。ご興味がございましたら、ご連絡を頂戴できればと存じます。