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【閑話休題】タイの休みについて

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 マーケティングプランニングをする際には、カレンダーとにらめっこしながら、計画を検討する必要があるかと存じますが、今回は、タイの休みについてご紹介いたします。まずは下記の2018年の祝日スケジュールをご覧ください。

 タイは、これまでご紹介したシンガポール・マレーシア・インドネシアと比較しますと、進行する宗教が仏教で統一されている感が強いです。それがカレンダーにも表れておりまして、他国と異なりキリスト教イスラム教などの祝祭日が含まれておりません。また王国でありますため、王室に関わる祝祭日が多いのも特徴的でございます。その他、気をつけないといけないのは、官公庁のみが休みという祝日があることになります。

   1月 1日(月)  元旦 ※2日−前年大晦日の振替休日
   3月 1日(木)  マカブーチャ(万仏祭)※ 禁酒日
   4月 6日(金)  チャックリー王朝記念日
   4月13日(金)−15日(日)  ソンクラン ※16, 17日は振替休日
   5月 1日(火)  国民労働日(レイバーデイ)
   5月14日(月)  農耕祭 ※官公庁のみ休み
   5月29日(火)  ウィサカブーチャ(仏誕節)※禁酒日
   7月27日(金)  アサラハブーチャ(三宝祭)※禁酒日
   7月28日(土)  カオパンサー(入安居)※禁酒日/官公庁のみ休み
   7月28日(土)  ラマ10世誕生日 ※30日は振替休日
   8月12日(日)  母の日(王妃誕生日)※13日は振替休日
   10月13日(土)  ラマ9世崩御日 ※15日は振替休日
   10月23日(火)  チュラロンコーン大王記念日
   12月 5日(水)  父の日(ラマ9世誕生日)
   12月10日(月)  憲法記念日
   12月31日(月)  大晦日

 

 一番少ないシンガポールとの比較では、やや祝日が多い印象となるかと存じます。またタイの旧正月であるソンクラン(水かけ祭り)の祝日が多く取られている形となっております。

 またスクールホリーデーは下記の通りとなっております。大きな休みは下記の二つとなっております。
   ① 3月中旬〜5月中旬まで
   ② 10月初旬〜下旬まで ※学校によって異なります

 

 弊社では、上記の各祝日・休みでのタイの方の消費行動を踏まえて、マーケティング計画を事前に立案することをお薦めしております。また、ADBBITを使いました広告展開だけなく、マーケティングリサーチ・PRやマーケティング計画立案の代行もさせて頂いております。是非、お問い合わせくださいます様、何卒宜しくお願い申し上げます。

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