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PR・広告メディアの選び方003:インドネシア/富裕層向けキャンペーン編

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 7月1日からADBBITの本格サービスがスタートするに当たり、事例を交えて広告宣伝用メディアの選び方をご案内させて頂きます。前回はタイでのポータルサイトの事例をご紹介させて頂きましたが、今回はその第三弾として、今回は日本からインドネシアの富裕層向けキャンペーンについてご紹介をさせて頂きます。


1. お客様の状況
 今回のお客様はインドネシアの富裕層向けに日本向けの旅行を展開したく、弊社にお問い合わせを頂きました。日本の各地にあります小規模の高級旅館を中心に東京・大阪とその他都市でのパッケージまたは宿泊先・ツアーなどの宣伝を行いたいとのことでした。
 展開ターゲットと致しましては、日本へクリスマスホリデーで来日してくださるタイミングで展開したく、ターゲットは富裕層のプライベートトリップとのことでした。
インドネシアだけでなく、多くのローカルがロングホリデーで旅行を決めるのは大体旅行の6ヶ月前からと言われております。旅行先を決める際に、食事・観光ポイント・交通・治安などの基本情報から、まずは目的地を決めた上で、その後に宿泊先などをトリップアドバイザーなどの口コミインターネットサイトで調べてから決定いたします。

 

2. インドネシアの現状・広告展開方法
 今回ご相談を受けましたインドネシアではどのようにしたら良いでしょうか。
 インドネシアの首都ジャカルタは朝・夕の通勤時は大変な渋滞となります。車通勤の方が多く、富裕層の方々は運転手つきの車にて通勤をしております。そこで通勤時間中は新聞・雑誌、また、合わせて銀行・エアラインから富裕層の対象顧客向けに発刊をしている月刊誌で情報収拾をしております。
 今回、弊社からのご提案は銀行にて貯蓄金額別にて発刊をしている富裕層雑誌の多色1ページ純広告をご提案させていただきました。広告デザイン面では、文字を多くするのではなく写真を中心にわかりやすくシンプルなデザインで”日本旅行”を強調する形をご紹介しました。また、インドネシアではFacebookの利用率が70%を超えており、一人当たり8時間以上閲覧している事もあることから、広告デザインの中にFacebookのページリンクの表示をお願い致しました。合わせて掲載時期になりますが、12月旅行の6ヶ月前の6月から8月までの3ヶ月連続掲載をご提案させて頂きました。連続で掲載をすることでより読者の記憶に残りやすく、地方都市の認知拡大とリーチの拡大を狙って行きます。

prioritas.bca.co.id

colours-indonesia.com


 弊社では、ADBBITを使いました広告展開だけなく、マーケティングリサーチ・PRなどの一貫してのサービスも可能です。ぜひ、お問い合わせくださいます様、何卒、宜しくお願い申し上げます。