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現地レポート14: インドネシアについて(オンライン編)

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 今回はインドネシアジャカルタのメディア訪問をしてまいりましたので、その内容について纏めてみました。

 

1: インドネシアのオンラインメディアについて
 インドネシアでは、スマートフォンの普及率は60%と他の東南アジア各国に比べて普及率が低いのが現状です。ですが、スマートフォンまたはパソコンの利用時間は大変長く、1日平均8時間51分使われており、その中でも毎日オンラインを利用している方の割合は利用者全体の79%となっております。
 オンラインサイトで人気がありますのは、”Detik.com”や各地域をメインに情報発信をしている”Tribunnews.com”などが人気でございます。
 また、ソーシャルメディアのプラットフォームで人気があるのは、YOUTUBEFacebook・Whatsappが主流となっております。また、Facebookの利用者層といたしましては、女性44.4%が男性が56%とそこまで大きな幅はございませんでした。そして最も使われている世代は、18-24歳とほぼ日本と同じ若い世代の利用率が上がって来てます。

 

2: Detik社について
 Detik社はインドネシアにて一番人気のオンラインサイトです。通常のニュースサイトや金融に特化したサイト、女性向けサイトの運営をしております。彼らが運営しているニュースサイトの中の動画のアクセス数はyoutubeの次に多く、インドネシア国内では人気になっております。
 今回、Detik社の方にお話を伺う機会があり、お話を伺ったところ、読者の傾向として
お気に入りのオンラインサイトがあるとプライベートな時間だけでなく、勤務中も内容をチェックしているという方が多いのが特徴とのことでした。と言いますのも金融系サイトを多くのビジネスマンたちが常に最新のニュースを確認していることが習慣化されているためとのことでした。

www.detik.com

 

3: Kapanlagi Youniverse社について
 Kapanlagi Youniverse社は、インドネシア最大数のインターネットウェブサイト管理を行っている会社です。各ウェブサイトの運営を行うだけでなく、彼らの特徴と致しましてはウェブサイトx読者のリアルイベントの開催を手がけており、それが非常に人気があります。イベントの内容もかなり多岐に渡っており、ファッション・コスメティック関連のイベントからYOGAなどのアクティビティイベントまで、ほぼ毎月行われております。また、イベントの内容を独自のウェブサイトに掲載をするだけでなく、インフルエンサーマーケティングを活用しより多くの拡散を行っております。
 これとは別に、インドネシアでは、“サッカー”は大変人気のスポーツコンテンツの一つのため、各社それぞれオリジナルコンテンツを作る中で、コンテンツだけの配信ではなく、パブリックビューイングを開催し、イベントの状況をSNSでの発信をしております。

www.kmkonline.co.id


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